:2026SS:
Aruna Dhuli

Aruna Dhuli(アルナ・ドゥリ) サンスクリット語で「暁の塵」を意味するこの名は、夜明けを告げる神話の御者Arunaに由来します。彼は太陽の戦車を駆り、新しい一日を世界に運んでくる存在です。
砂漠の夜明け――目覚めたばかりの陽光の下で、細かな砂の粒は星屑のように瞬き、静かに夜の残りを溶かしていく
2026SSコレクションAruna Dhuliは上記のヒンデゥー神話より「始まり」と「再生」の美しさを捉え、花や太陽など輝きの象徴とされる温かくも力強いパワーを持ったモチーフに焦点を当て制作されました。
ブランドオリジナルカットの天然石に壮大な時の目覚めを閉じ込め、一つひとつのジュエリーに御者Arunaが運んでくる永遠の暁を宿すかのように丁寧に製作されています。
-暁の砂漠で砂が舞い、朝陽を浴びて宝石のように輝く-
-囁くように柔らかく夜の静寂を払い、大地の最も深い記憶を呼び覚ます-
-その光は、夜明けに咲く一輪の花のように、命の始まりと永遠を讃える光の詩となる-
2026SS POPULAR ITEM

PAMA EARRING
-その光は、夜明けに咲く一輪の花のように-
-命の始まりと永遠を讃える光の詩となる-
「パドマ(Padma)」はサンスクリット語で「蓮の花」を意味し、泥の中から美しく清らかに咲く姿から、仏教やヒンドゥー教で「清らかさ」「神聖さ」「再生」「慈悲」の象徴とされています。
ブランドオリジナルカットの天然石の周りのシルバーに職人が一つひとつ丁寧に輝く線の束を彫り込んだテクスチャーのイヤリング。

KUSUMA RING
"KUSUMA(クスマ)、サンスクリット語で「花そのもの」——
まだ名も告げぬ、最初の花を意味する。
一輪の天然石は、花弁をそっと開く瞬間の形。
琺瑯の縁取りは、朝露に濡れた光の輪郭。
ブランドオリジナルカットの天然石を使用しております。

DHULI NECKLACE
Dhuli(धूली / Dhūli)は、サンスクリット語で「塵(ちり)」「砂塵」を意味します。
古来より、Holi祭の「Dhulandi(Dhuliの祝日)」として、色粉や砂塵をまき散らす儀式に使われ、再生・浄化・新しい始まりの象徴とされてきました。
-夜明けの微かな光の中で舞う塵は、儚さと永遠を同時に宿し、生命の循環を語る-
ブランドオリジナルカットの天然石
メインストーンを囲むモアッサナイト(又はダイアモンド)の周りにヴィンテージ加工を施しております。
2026年も皆さまの日々を彩るジュエリーをお届けできることを楽しみにしております。
今年もOtanOをどうぞ、よろしくお願いいたします。